2009年05月06日

就職活動と日本語

合格者向けのいろいろなイベントがあり、卒業後のキャリアについていろんな方とお話する機会があります。
(合格が決まったと思ったら、もう帰国後の就職の話です・・・!!)

まだ全然具体的にどうするかは考えていないのですが、お会いする会社のリクルーティングの方と最低限の話はできるように、イベントに参加される企業のWebページはざっとお勉強するようにしています。
いろいろ会社について調べていると、いろんな就職活動ブログに引っかかります。
就職活動のHow toや情報シェアのために学生さんがすばらしいブログをたくさん書いているのですね。
特にこのサイトとか、ターゲットが明確で情報量がすごい。
外資系への道標−ハイレベル就活生へ贈るブログ−

人が欲しい情報を提供することってすごいだなぁと思います。
こんな就活生が来たら、ちょっとした会社の若手人事社員は完全に負けそうです。
私もディスカッションとかしたら負けてしまうのでは。。。(いちおう専門分野以外前提で・・)


というのは前置きで、最近知ったショックなこと。
私は、話し言葉もメールでも相手の会社のことを「御社」と書いていたのですが、本当はちゃんとルールがありました。

御社・・・会話で相手の会社の呼び方
貴社・・・ビジネス文書で相手の会社の呼び方

もう社会人?年目なのに知らなかったなんて恥ずかしいです。。。しかも就職活動の学生向けのサイトで正解を知りました。泣

ちなみに、自分の会社についてはこんな使い分けもあるそうです。こちらも全然知らなかった!
当社・・・会話で自分の会社の呼び方
弊社・・・ビジネス文書で自分の会社の呼び方

個人的には、メールは文書と会話の中間?くらいの位置づけなので、従来の書き言葉とは違ったルールができてきていると思いますが。
どちらにせよ、「知っていて敢えて」ならOKですが、「知らずに使う」のはNGですね。

こういうことがあると、英語を勉強する前に、日本語の知識からしっかりしなくては、と思ってしまいます。はぁ。。
posted by mina at 00:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | daily | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様ですー。
準備って、手続きそのものよりも、書類や相手待ちっていう宙ぶらりんの状態が嫌だよね。

日本語、私も仕事で書かなくなって久しいのでヒドイと思うのですが、そんな中、友達が話してくれたエピソード。
彼女も、ビジネス文書講座みたいな本を読んで愕然として、妙にハマっていたところ、上司に、
「会社は貴方には文書の書き方じゃなくて中身を求めてるんだから、そんなとこをに労力を使わずに仕事に精進してほしい」と言われたらしい。
あまりにひどいのは論外だけど、あくまで中身第一だって。まあそう言われればそうかも・・
Posted by ゆき at 2009年05月11日 16:37
コンサルタントの人がみても、「外資系への道標」ってさすがって思うんですねー。
2006年秋ごろに開設されて、口コミで広がり1日10万人くらいの就活生がみてたという神サイトみたいです。
私もかなりお世話になった覚えがあります。
Posted by とおりすがり at 2009年05月16日 22:40
>ゆきちゃん
おっしゃる通り!
中身があってこそ、だよね(笑)
私はPPTの資料作成のときに、見た目に無意味にこだわってしまい、「まずチャート別のメッセージ(中身)を作ってから見た目に時間を割こうね」と言われます・・・。(コンサルもう何年もしているのに・・・涙)

そう言えばもうSwedenに帰っちゃった?
Posted by mina at 2009年06月17日 14:08
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